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ブログ移転しました

自前のサイトにブログを移転しました。

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ベトナムIT社長の日記
http://www.wizards.co.jp/blog_vietnam/

ブックマークなどされている物好きな、殊勝な方は、変更をお願いします。

からいもの

今日は東京です。

お昼に日本橋の紅花別館のココットカレーを食べに行ってきました。

今こちらに来ているベトナム法人の社員も一緒です。

さて、知っている人は知っている(当たり前ですが)、紅花のカレーですが、とてもとても辛いです。 でもとてもおいしいのです。

日本人社員が辛い、辛いと言っている横で、ベトナム人社員は平気で食べながら、「おいしい!」と言っていました。

そういえば以前日本に来たベトナム人社員も連れてきたことがあるのですが、彼女も辛いのはへーきでした。

ベトナム人は辛いモノに慣れているのでしょうか・・?

ベトナム料理というと、日本で出されるものも、現地で食べるものも、あまり辛いという印象はありません。 むしろ野菜が多くて味付けも濃過ぎず、ヘルシーなイメージがあるくらいです。

そういえばフォーなどを食べるときに、付け合わせで唐辛子は出てきますね・・ベトナムの人はみんな、たくさん入れているのかな・・?


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東京は涼しくなりました

東京はずいぶんと涼しくなりました。

ベトナム・ホーチミンにしょっちゅう行っていると、秋〜春の間に行く場合はもちろん、ホーチミンの方が東京より暑く感じるのですが、7月8月はどちらかというと東京の方が暑く感じます。

以前のブログでも、ベトナムではタクシーでの移動だし、日本と違ってスーツ着てないし、というようなことを書いたのですが、湿度自体も東京の方があきらかに高い気がします。

といっても、ホーチミンも雨期のど真ん中なのですが・・。

降っているときは別として、降っていないときは日本よりもカラッとしている気がします。 日差しが強いから・・とかの理由なんですかね? それとも気のせい?


先日はKT−NETさんの集まりで、ベトナムオフショア開発に関するセミナーを開かせていただきました。

ベトナムオフショア開発については、私などよりも長く深い経験を持った諸先輩がたくさんいらっしゃるので、最初はお断りしていたのですが、KT−NETさんの中で実際にベトナムに会社を持っている方はまだいらっしゃらないとのことで、僭越ながら引き受けさせていただきました。

内容はと言えば、どちらかと言えばベトナムやベトナム人についての話が中心で、オフショア開発に関する内容はほとんどなかったような・・。 まあ、結局、開発と言えば大切なのは人ですからね(汗)


今月からまた1〜2名、ベトナムより技術者が日本のウィザードへやってきます。

日本語と技術と、それ以外にもなにか大切なことを学んでいってくれるといいのですが。



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今週はホーチミンにいるのですが、今こちらは雨期のまっさなかです。

と言っても、今回は運良く外で大雨に降られてはいないので、少し涼しくて快適なくらいです。

こちらでの私の生活は、ホテルと会社と夕食時のレストランの間をタクシーで行き来するような毎日なので、雨が降ってもそれほど影響は受けません。

さすがにひどい大雨の時は、タクシーが非常につかまりにくくなりますが・・・。

どちらかと言えば、日本で大雨の中を歩いたり、ぐしょぐしょのスーツで傘を持って満員電車に乗ったりする方が、よほど苦痛ですね。

真夏でも長袖を2枚も着て、首からの熱が逃げないようにネクタイ締めてますしね。←法律で禁止してもらえないですかね、真夏のスーツとタイ。

お客さんが着ている限り、こちらもなかなかクールビズでは訪問し辛いですよねー、やっぱり。 滝のような汗をかくので、ハンカチ3枚は必須です。


ベトナム人達の交通手段の主流は、やはりバイク。 雨の中でもみんな颯爽として(というか意に介せず)乗っています。

雨が降ってくるとみんな手早くビニールのコートを頭から被って、何事もなかったかのようにまた走り去っていきます。

でも知り合いの日本人社長は、「帰りの雨は許せるけど、朝から降るのは勘弁して欲しい。」と言っていました。

靴の中までびしょ濡れになってしまうそうで・・・。


雨と言えば、日本の家の近く、多摩川がまた増水したみたいです。 ホームレスの人達の家が流されたと言っていました。

最近、局地的&突発的な大雨が多いですよね。>日本(少なくとも関東近辺)

こういうのってスコールっていうんじゃないですかね。

と思って一応ググる。 と、Wikiがトップに。 あ。

「スコール(Squall)とは、熱帯地方でみられる突然襲ってくる強風のことである。多くは大雨を伴う場合が多い。日本では、熱帯地方のにわか雨を「スコール」と称しているが、本来は上記のような強風のことを指す。驟雨を参照。」(Wikipediaより)

いやあ、スコールって風のことだったんですね。 今知りました。 インターネットって偉大ですね。


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よく聞かれる質問(4)

いやあ、1ヶ月なんて「あっ」という間でいやになっちゃいますね。

ベトナム、オフショア開発に関して、よく聞かれる質問というお題で何回か書いてきた訳ですが、この中でなにを言いたかったのか、を無理矢理まとめてみると、

・ベトナム人は日本人からすると、比較的付き合いやすい外国人かも。
・でも、やっぱり日本人と違うところもあるよね。 当たり前だけど。
・日本人の中には、外国人相手だとやたらに勤勉さを求める人が多いけど、勤勉さを自分と比べるのではなく、自分の会社の日本人の最近の若者と比べてみたら、意外と悪くないんじゃないかと。
・もういいかげん、日本人と「どれだけ同じか」を追うことを忘れて、そもそも「違う」のが当たり前だということを受け入れた上で、戦略を立てよう。

といったようなことになります。

まあ、一番言いたいことは、最後の一文です。

オフショア開発のセミナーなどではよく言われていることですが、80年代に日本の製造業や食品・衣料の業界が一斉にオフショアに工場を作ったときにも、「日本人と同じ繊細さは外国人には求められない。」「品質を保つことなんて無理だ。」といった様なことが声高に言われていたそうです。

でも、結局生き残れたのは、日本人とは「違う」外国人を使って、日本でやっていたときと同じ品質を保つ工夫をした会社だということ。 (もちろん国内で独自性を出して勝ち残っている企業もありますが、話がそれるので割愛します)

能力や特性がまちまちでも、同じゴールに到達出来るしくみを作った会社が勝ち残ったというのは、IT業界でもそのまま当てはまるのではないでしょうか。

無理矢理な例えですが、サッカーの試合をするときに、平均身長185cmのチームと平均身長160cmのチームとでは、立てる戦略・戦術は違っていて当たり前だと思います。 でも、目指すゴールは一緒なんですよね。

うちの会社はしくみ作りは・・正直まだまだな点が多数ありますが、日々改善していきます!


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