いやあ、1ヶ月なんて「あっ」という間でいやになっちゃいますね。
ベトナム、オフショア開発に関して、よく聞かれる質問というお題で何回か書いてきた訳ですが、この中でなにを言いたかったのか、を無理矢理まとめてみると、
・ベトナム人は日本人からすると、比較的付き合いやすい外国人かも。
・でも、やっぱり日本人と違うところもあるよね。 当たり前だけど。
・日本人の中には、外国人相手だとやたらに勤勉さを求める人が多いけど、勤勉さを自分と比べるのではなく、自分の会社の日本人の最近の若者と比べてみたら、意外と悪くないんじゃないかと。
・もういいかげん、日本人と「どれだけ同じか」を追うことを忘れて、そもそも「違う」のが当たり前だということを受け入れた上で、戦略を立てよう。
といったようなことになります。
まあ、一番言いたいことは、最後の一文です。
オフショア開発のセミナーなどではよく言われていることですが、80年代に日本の製造業や食品・衣料の業界が一斉にオフショアに工場を作ったときにも、「日本人と同じ繊細さは外国人には求められない。」「品質を保つことなんて無理だ。」といった様なことが声高に言われていたそうです。
でも、結局生き残れたのは、日本人とは「違う」外国人を使って、日本でやっていたときと同じ品質を保つ工夫をした会社だということ。 (もちろん国内で独自性を出して勝ち残っている企業もありますが、話がそれるので割愛します)
能力や特性がまちまちでも、同じゴールに到達出来るしくみを作った会社が勝ち残ったというのは、IT業界でもそのまま当てはまるのではないでしょうか。
無理矢理な例えですが、サッカーの試合をするときに、平均身長185cmのチームと平均身長160cmのチームとでは、立てる戦略・戦術は違っていて当たり前だと思います。 でも、目指すゴールは一緒なんですよね。
うちの会社はしくみ作りは・・正直まだまだな点が多数ありますが、日々改善していきます!
最後にこちらの
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